注意点
注意すべき点
パニック障害はWHOが1992年に承認した
比較的新しい病気のため
まだ病気としての歴史が浅く
1992年以前に医師の国家試験を受けた
医師の中にはこの病気をまだ十分に理解していない
医師もまだ多くみうけられます
だからパニック障害の主な診療科である
心療内科もしくは精神科の医師でないと
適切な診断を下せないケースも多くみうけ
られます。
また患者さんもパニック障害の症状
があると考えてしまい
が狭心症などの別の病気に似ているため
心臓などに別の疾患
心臓外科などの別の診療科を回ってしまい
いわゆるドクターハントをしてしまうケース
もみられます。
ですから最初に内科などで心電図の検
査をして
心臓などに異常がなければ
出来るだけ早く心療内科もしくは精神科の
受診をしてパニック障害の確定診断を早く
うけるべきです。
早期にパニック障害だとわかると
治療もはやく始められるため
広場恐怖などの重篤な症状が出る前に
病気も快癒することが可能です。
広場恐怖になってしまい外出が出来ない
などの社会的な影響も最小限ですみます。