パロキセチンの飲み方
パロキセチンの飲み方ですがパロキセチンは飲み始めてから2週間程度は比較的、副作用が強く出るためこれには個人差があり数日で副作用がなくなる人と1ヶ程度続く人もいます。
普通は1日10-20mq(通常は10mq)から始めます。その後1週間から2週間にかけて5mqから10mqづつくらい増やしていきます。薬を減らす時はその逆に減らしていきます。5mqのパロキセチン錠はありませんから5mqで使うときは10mqのパロキセチン錠を半分に割って使います。
パロキセチンの服用の仕方は病気の症状とか程度にもよりますが1日40mq以下を毎日夕食後に経口服用します。パロキセチンの効果が出てくるまでには個人差が大きいために1週間から1ヶ月程度の時間がかかることがあります。パロキセチンは医師の指示なく服用を止めると後に書きますがそうすることは絶対に止めてください。
パロキセチンは他の向精神薬にも言える事ですがこの薬はあくまでもパニック障害の対症療法であってパニック障害そのものを治す薬でありません。