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パロキセチンの重い副作用 

ここではパロキセチンの副作用の内、特に 重い副作用と投薬中止時に出る(特に突然の中断時)に出る可能性のある副作用について書きます。

この副作用はまれにしか出ませんが特に重い副作用です。セロトニン症候群(錯乱.発熱.発汗.ふるえ.痙攣ミオクルヌス)ふるえ.意識がはっきりしない.発汗.高熱)

肝機能障害(食欲不振.黄疸)などがあげられています。

次にあげるのは突然の投薬中断時に出る可能性のある副作用について書きます。

まず、 めまい 知覚障害 睡眠障害激越 不安 嘔吐 体の震え 発汗等

フラシュバックのようなうつの再来(揺り戻し)などがあげられています。これらのパロキセチンの副作用は以前から報告されていましたが2003年に取り扱い注意事項として追加されました

パロキセチンはアルコールと一緒に飲んだ場合頭痛や眠気とか吐き気が起きやすくなりますからお酒は控えられたほうがいいでしょう。また妊娠中の女性は服薬前に医師に相談してください。

また代謝の早い若年層(20代前半くらいまで)の場合薬の効き目が強くなることがありますので不安を和らげる薬をとん服薬として処方することもあります。

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